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彫刻家の素描手帳 -Sketchbook by sculptor-

京都で彫刻家として活動しています。素描を主にお見せします。In Kyoto, working as a sculptor. The show mainly drawings.The one wants to look at a sculpture, please click the "sculpture" of the left category column. Thank you!

珠洲焼の大甕 (中世の甕 VI) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar VI)

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親不知から糸魚川へ
梓川沿いにさかのぼると信州
学生時代に訪れた有明美術館と碌山美術館を訪ねました









*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著   至文堂:昭和61年刊


  1. 2024/02/23(金) 21:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:1

珠洲焼の大甕 (中世の甕 V) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar V)

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親不知にはパーキングエリアがあって車を止めると目の前に海
遠く能登半島が見えました










*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著   至文堂:昭和61年刊

  1. 2024/02/16(金) 23:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:0

珠洲焼の大甕 (中世の甕 IV) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar IV)

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富山県立美術館で滝口修三のコレクションを見た後はまたひたすら8号線を北西へ
初めて親不知という難所を通りました
山の清水が直に海へ落ちていくような断崖絶壁が続き
昔の人は荒波が打ち寄せる岩々の間をすり抜け
まさに親の事すら構ってられなかったでしょう
富山と新潟で言葉のイントネーションが変わる事が妙に納得できました








*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著   至文堂:昭和61年刊

  1. 2024/02/08(木) 21:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:0

珠洲焼の大甕 (中世の甕 III) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar III)

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珠洲のあとは高岡でラーメンを食べてそのあと富山県立美術館へ










*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著  至文堂::昭和61年刊


  1. 2024/01/24(水) 21:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:0

珠洲焼の大甕 (中世の甕 II) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar II)

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能登半島に行ったのはいつだったかな
この美しい地名の起こりを検索していたら
「能登半島の先端 珠洲市観光ガイド」https://www.city.suzu.lg.jp/site/kankou/1401.html
というサイトに解説がありました
コピペをすると著作権のの問題があるようなので控えますが
興味のある方閲覧してみてください


あの時 となりの輪島市の国重要文化財「上時国家(かみときくにけ)住宅」はまた今度来るからと先を急いだのですが
この地震で倒壊したのですね
見に行ってればよかったな
なにしろ珠洲焼で満腹してしまって輪島の漆器や古民家などを見に行っても頭に入らないとパスしたのです
返す返すも残念










*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著  
     文化庁/東京国立博物館/京都国立博物館/奈良国立博物館:監修  至文堂::昭和61年刊

  1. 2024/01/19(金) 21:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:0

出品展示のお知らせ Exhibitions Information

以下の展覧会に出品します 
Will exhibit at the following exhibitions. Those who live nearby. Those who are near. Please come.
水嶋の過去の展覧会情報をご覧になりたい方は下の「続きを読む」を
クリックしてください



 手業展 六
  

 Handicraft 6
*2024. 1/29(月)—2/10(土) 日曜日休み Closed on Sunday
*11:00-19:00 (最終日は16:00まで Until 16:00 on the last day)
*gallery RYO

*〒530-0057大阪市北区曽根崎2-5‐1  ℡06-6363-0230

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RYO地図






続きを読む
  1. 2024/01/18(木) 19:55:31|
  2. お知らせ Information
  3. | コメント:12

珠洲焼の大甕 (中世の甕 I) Large Suzu ware jar (Japanese medieval jar I)

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一時 日本の中世の甕をまとめて見ていました
大甕は桶や樽を作る技術が確立されるまで水や食料の貯蔵になくてはならないものでした
が 各時期の特徴など詳しいことは溶けて忘れてしまいました
スミマセン
この度の大地震で甚大な被害にあわれた珠洲は中世を代表する甕の産出地です
甕全体に施された斜めに流れるような掻き箆による線状痕が美しい特徴的な姿をしています
珠洲市にあった資料館の被害いかばかりでしょうか
一日も早い復興を願っております









*参照:「日本の美術1No.236陶磁(中世編)」 矢部良明:著  
     文化庁/東京国立博物館/京都国立博物館/奈良国立博物館:監修  至文堂::昭和61年刊



  1. 2024/01/16(火) 21:00:00|
  2. 中世の甕
  3. | コメント:0

Seek Seed XIX

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今年は元旦早々大災害の年になってしまいましたね
犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます
被災された方にお見舞い申し上げます
この種たちのように時が来て大きく芽吹かれることを願っております

また私は美術の人間ですので輪島塗や珠洲焼の名品
七尾市の長谷川等伯ゆかりの品々がどうか無事であれと祈っております












  1. 2024/01/09(火) 00:00:00|
  2. 種 Seed
  3. | コメント:0

あけましておめでとうございます 2024

2024年賀状b


みなさまあけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします








  1. 2024/01/01(月) 00:00:00|
  2. 行事 その他 Event and Others
  3. | コメント:0

Seek Seed XVIII  今年一年ありがとうございました

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皆様 今年も
こんな寂れたブログというSNSの
そのまた過疎地の当ブログにご訪問ありがとうございました
更新もいい加減遅れ遅れ
やってんのかやめてんのかよくわからないようなところに訪問履歴を残してくださり
本当にありがとうございます
来年も多分こんな調子で行くと思いますが
良ければまたたまには来てやってください
ありがとうございました

来年もよろしくお願いいたします
皆様良い年をお迎えください!
(^∇^)ノ









  1. 2023/12/29(金) 00:00:00|
  2. 種 Seed
  3. | コメント:0

メリークリスマス!Merry Christmas

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メリークリスマス!
来てくれた君にいいことありますように♡




  1. 2023/12/24(日) 00:00:00|
  2. 行事 その他 Event and Others
  3. | コメント:0

Leaves collection LXXII

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今頃になっても結構紅葉が残ってましたがこの寒波でお終いかな
このドアの外出たとたんにキンとくる寒気
これがないと歳末の実感が湧かないのは私だけでしょうか

あーもう年賀状出さなきゃ










  1. 2023/12/22(金) 00:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:0

Leaves collection LXXI

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思うにケヤキの黄葉も紅葉も印象にありません
秋にいきなり茶色になって下に落ちてる
のかな










  1. 2023/12/13(水) 23:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:0

木蓮 Seek Seed XVII

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木蓮の種というか鞘になる部分ですが
受精すると赤紫に発色しなんとも生々しい色になります
個体によってかなりの確率で受精するのと全然しないのとがあるようですが
理由をご存知の方いらっしゃいますか











  1. 2023/12/04(月) 21:00:00|
  2. 種 Seed
  3. | コメント:0

Leaves collection LXX

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これはですねモクレンの葉です たしか
  1. 2023/12/02(土) 21:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:0

Leaves collection LXIX

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秋の小径で拾った落葉
これも何の葉かな~













  1. 2023/11/14(火) 21:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:2

Leaves collection LXVIII

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今日は立冬ですってね
窓開けて半袖でこの記事書いてます
実感わきませんねえ
来週からいきなり平年並みの冷え込みとか
服何着てたっけ

これ何の葉かな













  1. 2023/11/08(水) 21:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:0

参加レポート【変な立体展】

皆さんしばらくぶりです
先日まで大阪のgalleryRYOさんにて開催されていました【変な立体展】の様子をお伝えします
DM掲載順に紹介します
すみませんが作品タイトルをメモするのをわすれてしまいました m(__)m


池上 奨
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何をイメージしているのかと問われると
作者とお会いして話をする機会がなかったこともあり
私自身もはっきりとしたことは言えませんが
 ―感傷的で沈んだ悲観的な感情ではな く堅苦しく何かを捉えようとしていない
 あるいはそのような状態に対し距離を取っている 警戒している
 従って陽気ですべての事象に対し肯定的で積極性に溢れた明るい気持ち
 あるいはそれを象徴する形がこれ―
とでも言えばいいでしょうか






岩佐倖子
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池上さんに対して岩佐さんは
 ―世界からは規律ある有様が崩壊しようとしていて危うい状況にある
 それは悲劇的なことである
 そしてそれは全体の問題でありながら個の問題として作者に内面化されている-

そのように読み取って鑑賞するのも一興かと思います






成田浩彰
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成田さんの作品は今まで何回かご紹介したことがあると思います
今回真っ白の作品は初めて見ました
成田さんの作品も岩佐さんのメッセージと重なる部分があるように思います
何か現代に生きるヒトの孤独であるとか
ヒトの形をしながら孤立した内面の虚無とでも






藤澤憲彦
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上下よく似ていますが別の作品です
藤澤さんはとても文才がある方で個展などに足を運ぶと作品ごと作家のコメントがあったりし読み入ってしまいます
私は早逝した作家劇作家「中島らも」や活躍中の「みうらじゅん」のセンスを感じます
みなさんも試しに藤澤さんのお名前で検索してみてください






水嶋康宣
言い訳がましいことですが
DM に「~皆様に『くすっ』としていただけるような作家独自の作品が並びます~」
とあり
「ア~なんか笑わさなあかんのや」と白大理石の小品を作り
ちょっとチョケたタイトルをつけてみました
ふたを開ければ他の人はいつも通りの作品で一人浮いていたのでした(;^ω^)

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【仔犬】

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【仔猫】

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【カッラ―ラ・ビアンコ ワン君文鎮】

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【カッラ―ラ・ビアンコ文鎮 銘ブーブー言うな】

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【カッラ―ラ・ビアンコ アヒルのガー君文鎮】

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【鯛焼写色大理石箸置】

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【ヤッちん】

以上でした
最後までありがとうございました









2023.10.31改稿

  1. 2023/10/27(金) 00:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:0

子供の領分 Children's Corner XXXI

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子供の領分 久しぶりの更新です
子供は可愛いし公園で無邪気に遊んでるところを見かけるとホッと癒されます

最近東京の塾講師がまた変な事件起こしてましたが
おかげで”知らないおじさん”に対する世間の目は厳しくなる一方です
寂しいなぁ・・・










  1. 2023/10/06(金) 21:00:00|
  2. 子供の領分 Children's Corner
  3. | コメント:0

右45°のレオナルド Right-handed Leonard -About Leonardo da Vinci- X

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さあて前回予告しました これはVIIIへ加筆したものです
しばらく私は鉛筆を使う場合 H、HBあたりでデッサンしていました
それがふと物足りなくなったのです
この加筆には 主にBと2B3Bを使っています

モナリザに向かって左側背景の風景画ですが
これまでの西洋の絵画には珍しい中国宋朝の絵画のような深遠さを感じる
という感想に変わりありません
わたしはレオナルドを万能呼ばわるするのは相変わらず抵抗がありますが
西洋絵画に「深さ」のイメージを持ち込んだことは間違いなく彼の功績で
西洋美術史においてジョットとは別の重要な転換点をもたらしたことは評価され続けるべきでしょう



さて皆さんはどちらがいいと思いますか

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  1. 2023/09/24(日) 21:00:00|
  2. YouTube
  3. | コメント:0

右45°のレオナルド Right-handed Leonard -About Leonardo da Vinci- IX

モナリザの背景の模写です
VIIIは向かって左 これは向かって右です
私はもともとレオナルドを「万能の天才」呼ばわりするのに抵抗があるのですが
このモナリザの背景の風景画や「聖母子と聖アンナ」の背景風景画には本当に感心します
わたし的には中国宋朝の絵画を思い出させる深さです
それをきちんと伝えられない技量の浅さが残念です(-_-;)

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ちなみにこれは加筆前の同じ模写です
アップロード寸前に「こりゃダメだ」と思いさらに加筆しました
皆さんはどっちがいいと思いますか?
VIIIも加筆中です
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  1. 2023/09/21(木) 21:00:00|
  2. レオナルド・ダ・ヴンチ  Leonardo da Vinci
  3. | コメント:0

2023 第7回 風の姿展 参加レポート

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この夏8月上旬に香川県東かがわ市引田にあります讃州井筒屋敷にて
開催された風の姿展の参加レポートです
画像は全て実行委員会代表の貴志勉さんよりお借りしました

また貴志勉さんから動画の提供も受けました
撮影は貴志さんです ぜひご覧ください



貴志さんのフェイスブックもよろしく
「貴志勉fc」https://www.facebook.com/kishi.tu/





讃州井筒屋敷
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さとう1b

さとうb
さとうゆうじ






貴志 小1b

貴志*b
貴志勉





吉井b
吉井千惠子





佐藤1b

佐藤b
佐藤富士夫





水嶋b

水嶋1b
水嶋康宣





杉本b

杉本1b
杉本公和






成田1b

成田b
成田浩彰





染仁1b

染仁b
染仁





大川原1b

大川原b
大川原誠人





田中1b

田中b
田中保基





平野b
平野年紀





北添b

北添1b
北条大介





木下1b

木下b
木下順



いかがでしたか
最後までご覧いただきありがとうございます
この展示も当初は風鈴の形をとどめたものが多かったように思いますが
最近はいわゆるモビールの展覧会のようですね
面白いと思われましたら来年は是非四国の井筒屋敷へお出かけください!



  1. 2023/09/08(金) 20:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:0

参加レポート 第8回世界文化遺産姫路城現代美術ビエンナーレ2023展

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みなさまお元気ですか?
こんなに更新サボってるのにいつもご訪問ありがとうございます(* ´ ▽ ` *)

いつまでたっても暑い日が続きますね
夏バテしてませんか
海釣り好きで若狭湾へ良く行く知人が最近はとれる魚が変わってきたと言ってます
曰くサワラが釣れると
サワラは瀬戸内海とかにいて日本海ではまずいなかったんだとか
少なくとも日本海の水温は生態系が変わるくらいには上がっているようです


さて今日は7月に姫路で開催されました展覧会のレポートです
残念ながら今回を以て世界文化遺産姫路城現代美術ビエンナーレは終了されるそうです
公機関を交えず地元作家と市民が立ち上げた魅力ある展覧会だっただけに残念です
大金持ちの支援のないカッセルドクメンタみたいと言っていいでしょうか
何らかの形で後継の団体が立ち上がることを期待しています




さて第一展示室から順にみていきます
(敬称略)

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ミッチェル・エヴァンスMichel evans





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水谷喜美子





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米田整弘





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堀江タダシ





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阿部良次





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ヴィンチェンツォ・カカーチェVincenzo Cacace





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マリアンジェラ・カカーチェMariangela Cacace





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キーカ・ボー Kika Bohr





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吉川和江





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クラウディア・マッツィテッリ Claudia Mazzitelli





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ステファニア・・ファントーネStefania Fantone





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カンデラリア・マリアーノ Candelaria Magliano





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クラウディア・ロハス・ガルシア・トラヴェシ Claudia Rojas Garcia Travesi





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角谷恭子





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桜井貞夫





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道下崇生





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北眞須子





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水嶋康宣





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三村逸子





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ロベルト・ピビリ





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森佐代子





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ジーン・ジョンソン Gene Johnson





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森山陽子





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今里朱美





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福本美智子





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生島豊昭





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鹿間厚次郎





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元木昭治





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モトキセツコ





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川西玉峰





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井上祥子





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吉田哲夫





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藤原洋次郎





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福西三千春





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渡邉早苗





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竹村京子





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藤原護





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若林節子





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森初





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山口裕之





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山田幸作







さて展覧会の魅力は伝わったでしょうか
最後までお付き合いありがとうございました
なんなりとコメントお待ちしています m(_ _)m

  1. 2023/09/06(水) 12:00:00|
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  3. | コメント:0

同じ刻を生きる作家展8 参加レポート

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今回で8回目を迎えました「同じ刻を生きる作家展」
私は4回目の参加になります
今年も制作や準備にかかった時間が見える作品が多数あり見ごたえある展示でした
時間をかければいいというものではありませんが
試行錯誤の積み重ねの結果を感じさせる作品には出来栄え以前に敬意を表したくなります

・・・・・となると私は作品のどこ見て感動してるんだろう?
わたし達オッサンのこだわりを尻目に(?)
いかにもチャラ男な雰囲気だしてセンスとやらで短時間で仕上げた作品には価値ないんだろうか?
・・・・・そんなことは無いと思います
またわからなくなってきた







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Bricolage 星の王子さまへ:宗 由美子
宋さんの作品の面白さはどこから来るんでしょうか
巷でよく見かける 相田みつを 以降の作家とは
根本的な何かが違う気がします
’味’に逃げずそれの出し入れを俯瞰するような視点とでもいうか
ご本人にしてみればあたりまえのことかもしれませんが







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空間:貴志在介







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拡大するイメージー天に向かってー:福家省造
福家さんは身近なもの小さなものを巨大なスケールで描き
それとの対比でこのバベルの塔のような
思いあがった人類の愚かさや業とでもいうべきものを批評的に暗示する表現のシリーズが続いています
私も参加させていただいた「いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展」や
「いま、『平和のために』ひたすら『非戦』を願う美術家たちの作品展」の
主宰をされ実現される行動力とその思いを覗き見る気がします







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刻:柴田千壽子
「現代美術」の良き伝統
大人のための現代美術
そんなことを想います







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錦:竹口 和







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日々のけしき:高橋まり
センスの良さ 絵のうまさ 「絵」として成立させることを作家は体感的に把握されているようです







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その時その場ー心月輪:松原三郎
1940年代1950年代美術の様なオーラを感じてしまいます
決して古いという意味ではなく







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架空植物「記憶」:中村えい子







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無題:藤喜直文
空中に浮遊するものたちでしょうか
宇治平等院の堂内を飾る運中供養菩薩のフォルムをなんとなく感じます







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真庭・毛佐の大イチョウ:田中直子







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ゆらぎⅡ:藤波佳子







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Mi AMA:紫千洸裕美
夏の光を感じます












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DSC01157b.jpg="338" />

形状日記「想・環」:山本新太郎
小さな作品の集積なのですが一つ一つが見ごたえのある完成度です







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「通の過ぎる」を見る:角田哲郎







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闇に生き光に生まれる:角田哲郎





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月に遊ぶ:角田哲郎







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柩:貴志カスケ
乾燥し風化していく粘土の柩
時の経過に抗える者などどこにもいない
そんなメッセージを読み取りました







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あばたもえくぼ ugly pocks look like cute dimples:江藤佳央琉
なんでしょうねこのタイトルは?
作者がこれのどこかを気に入っていないということでしょうか
それとも誰かに悪評を受けたという事でしょうか?
とがった鋭角的な形状のモチーフでよく制作される江藤さん
縦に色味の違う石を組んで重量と構造を感じさせる
オーソドックスな仕事をされています







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かたりべ:川上力三







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マミ:水嶋康宣
拙作です







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心と心で:宇佐美光代







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捕食:森 志らべ







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アナログな夢:岡田 毅
線描されているのはザクロでしょうか







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PASSION:関 清子







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蝶が舞う日:米林一郎
エスプリとユーモアの好例ですね







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見捨てられゆく物達:保手濱洋子







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爽快:川上鈴子







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夕刻:山下二美子
構図も色合いも速水御舟の「炎舞」への作者の傾倒を思わせる作品ですね







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波紋:田中充子







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春、つばめ-重要無形文化財第1号・壬生狂言-:薮内 好







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まる・さんかく・しかく1:米山啓子
丸三角四角とは禅宗で水火地のことで
宇宙全体の象徴なのだそうです
九州の美術館で見た仙厓和尚の墨蹟を思い出しました
禅僧が盛んに描いた画題が
西洋由来のエッチングのモチーフになっているのが面白いですね







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まる・さんかく・しかく2:米山啓子







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自由への道:島 孝史
自分が大好きなものを描くのは創作の原点
大切なことですね







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海から空へ 2022-L-23:星野高志郎
星野さんはここのところ光源を装着したシリーズを作り続けておられます







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壁の聲:むらかみなおこ
古びた壁のシミが何か充実した抽象画に見える時があります
あれは何だろう?
この絵にも私は作者のキャリアや制作に関わる時間を感じます





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千手観音:山本逸雄







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毘沙門天般若心経:山本逸雄





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夕暮れデルタ:山地文香
山地さんは観察によって得られることとは別の自分の絵の世界を
しっかりと持っておられるように見受けます
何かずっと眺めていたいような魅力を感じます
下の絵ともども好きな絵です



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雨の日デルタ:山地文香







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…刻…:伊藤マリー







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瞑想:川勝 徹







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birth:中田みゆき







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ぼょょん。:いけだなおみ
憎む気になれないーというか笑顔が出てしまいます







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ひとときの春:岩重圭子







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天国なら近くにある:Ryota
Ryoutaさんは昨年私と隣り合わせに展示されておられました
その時はこれからどのように展開されていくのだろうと思って見ていました
今年は最初同じ人とは思いませんでした
私はこの方向方法を支持します







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RELAPSE:Ryota







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半夏生:貴志早苗







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宙と風と星Ⅰ:貴志早苗







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六月の雨:貴志早苗







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宙と風と星Ⅱ:貴志早苗







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ひぐらし:貴志早苗







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女性兵士:植松美早







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破壊と刻:束鐡







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生命のより懐かしいともだち:天乃睦柘彫







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1Q45年8月ヒロシマナガサキの記憶:Shu KOISHI






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癒しのねっこRoots of Healing:コーエン裕絵







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I was Here:貴志 勉







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生命:杉島ひろし
彫刻家は絵画や科学情報などで繰り返し表される生命イメージを元に
このような形を特に群像として表すことを構想したのでしょうか







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知能の位相:よしかわのりん
これらは全て陶器の小さな造形物です
この作品も丸三角四角ですね
仏教に関心を寄せる作家が多いのでしょうか
それとは別にテーマとなっているのは知能というものへの揶揄
ある種の文明批評のように見受けます







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Enso:廣田聡一郎
タイトルは禅宗の悟りの象徴の形 宇宙全体完全無欠などを表す「円相」の事なのだそうです
それを廣田さんは張り詰めた糸の直線を使い表しています







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枯山水’23.06:藤森哲朗
美術館の壁が藤森さんによって奥行きのある空間に変容させられています
日本画と現代美術の方法の融合










今日は祇園祭の先祭りの山鉾巡行が無事執り行われました
晴れてよかったです
京都はいよいよお盆辺りまで無慈悲な酷暑が本格化です(@_@;)

  1. 2023/07/17(月) 15:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:2

2023 堂本印象美術館野外彫刻展 参加レポート

4月から5月にかけて開催されました堂本印象美術館野外彫刻展のレポートです
庭園を巡りながら順番に紹介していきます
訪れた日は良く晴れた日で庭園にたたずむには絶好の初夏の1日でしたが
清々しい木漏れ日も撮影には苦慮することになりました
一部見にくい画像になっていますがお許しください
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あれから7年、異国にありて:宇治川久司



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あるいは、天使の情景:エトリケンジ



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トルソ:大杉 直



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群 mure:江藤佳央琉



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立つ:柏木みどり



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シロマティとクロマティ2:山本ゆう



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P:多田 裕



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美しき柴犬:三野惠子



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Monster Bird:佐藤浩二郎



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ナオ:水嶋康宣



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擡げる:小牧徳満



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ぶるぶる:西見智之



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うたたねをする女:松下幸夫



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アトランティスの錨:ジェームズ・ベーカー



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明日へ:田中泰子



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生命の新しい友達:天乃睦柘彫



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EHO-恵方(2023 南南東 四緑):山田 実



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寿:楊 海峰



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たたずむ:白鳥一晴



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ムーブメント:信ヶ原良和



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風の姿2023-1:木下 順



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道化師の詩:長谷川邦嘉



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芽生えて伸びる:岩重圭子



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可愛いねうさぴょん:岩木幹雄









  1. 2023/07/01(土) 21:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:2

観桜祭 野外彫刻展 2F小品展 参加レポート

さて今日は今年の3月下旬から4月中旬にかけて京都府庁旧本館で開催されました観桜祭関連イベントの
小品展と野外彫刻展の参加レポートをアップロードします
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還郷:一常宗玄
首を切り落とされ牙も抜け土に還ろうとする
土はまさに地球そのものであると言えます



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シロマティとクロマティ:山本ゆう



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へ:貴志カスケ
動画でないとわかりにくいのですが「へ」の形が動きオナラのような音が出ます
考えてみれば”へ”はただの音なのですがそれに多くの人は(国境を越えて)情動的に反応してしまう
そこに作者は「芸術」によく似た構図を見ているのかもしれません



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A::多田 裕



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おててにおいで・・・:岩木幹雄



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石:諫元竜一



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奏でる:宇治川久司



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ダンス:太田耕三



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ESTADO:柿本 香



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M:柏木みどり



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春の風:木下 順
作者は風を受けたヨットの帆のシルエットから無限のイメージがわいてくるようです



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Dreaming of ATLANTIS:#petrapod(James Baker)
作者の特許になるこの構造体を作者はプラトンの著作で記された伝説の広大な大陸になぞらえているようです


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土に生きる:抜水政人



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八腕目鎖帷子 群雄割拠:半田哲生
ぶつ切りにされ器に盛られたタコの足に作者は戦国時代の群雄割拠を見ています



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ALBERO(樹木):三木 豊



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女-立っている:水嶋康宣
拙作です
ドナテロがもたらしたもの ロダンが出来なかったこと ブールデルがわかっていたこと
祭り上げられた高村光太郎が理解できなかったこと
そんなことにこだわって制作しています



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stairs:山崎 良



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火の鳥:村山昌己



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春風:岩重圭子



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Resilience-響:ノブコウエダ
Resilienceとは「回復力」のことです 中央のほころび始めた蕾は何かの希望の象徴にも見えます



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思い出:北村香織



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壺:小牧徳満



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文字の記憶;楊 海峰



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EHO-恵方(2023—南南東 四緑):山田 実
この作品は撮影する方向が明示されていないといけないのですが朱など色が入っている方向が南南東ですt



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Soilart(hole):近藤嘉晃



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静思:江藤佳央琉
抜刀し対峙した剣士の心象とはこのようなものかもしれません













  1. 2023/06/28(水) 21:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:21

スケッチブック展 in 宇治 参加レポート

ずいぶん遅くなりましたが3月に宇治市で開催されたスケッチブック展のレポートです
私が4月に個展そのあと怒涛の5月?があったもので皆さんにゆっくりご報告できませんでした。
スケッチブック展のHPを覗いてくだされば記事は載っているのですがこちらでも軽くご報告

スケッチブック展チラシb


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スケッチブック展は基本 画廊 画廊喫茶 公共の施設で開催されることが多いのですが 青土社彫塑研究会アトリエのような
昭和の長屋を改装した生活臭プンプンの会場は珍しいらしく好評でした
なんか落ち着くんですと

こちらもぜひのぞいてください
宇治展含めた各地のスケッチブック展の様子がわかります
スケッチブック展宇治展リポート番外編
あなたも参加は簡単 思いついたら是非どうぞ
来年も同じころ開催予定です


スクリーンショット c


  1. 2023/06/25(日) 20:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:4

水晶製仏舎利容器  Crystal Buddha Reliquary Container

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どこにあるいつの時代のものか失念しました

ネットで検索していると石山寺にある水晶製五輪塔(鎌倉時代)が近いような
なんかの図録か展覧会のフライヤーで見かけて感銘受けてスケッチしたのかも

鎌倉時代のものにこういう形のものが多いようです









  1. 2023/06/25(日) 00:00:00|
  2. 古美術研究 Japanese Antique Art
  3. | コメント:0

アルストロメリア

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5月の鹿児島スケッチブック展は南九州市の頴娃(えい)というところで開催されました
ちょっと応援に行った際 出合う人みなさん人柄がよく感銘を受け癒されました

生きていると
人を見たら盗人と思え ソイツは敵だ ソイツに負けるなソイツに勝て ソイツを踏み台にして生きていけ
というメッセージが繰り返しあらゆる方向から届くわけですが
改めて「幸せ」というものの正体を考えさせられたことでした

Kさんご夫妻へ
差し入れのカレー大変美味しくいただきました
鹿児島の人たちの温かい人情の味がしました

こんなベタなことしか言えません





  1. 2023/06/22(木) 21:00:00|
  2. 花 Flower
  3. | コメント:0

ワルナスビ Carolina horsenettle (夏の草 Summer grass XXXVI)

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「Apple of Sodom(ソドムのリンゴ)」、「Devil's tomato(悪魔のトマト)」

ここんところスケッチの投稿がほとんどなくて楽しみにしていてくださった方(いるかなぁ?)ごめんなさい
このワルナスビ 可憐な花つけるんですがねェ トゲがね いけませんねえ










  1. 2023/06/17(土) 12:00:00|
  2. 夏の草 Summer Grass
  3. | コメント:0

西大路 Nishioji Street

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とある時
暇に任せてよく出入りしていた
二階建てカフェから見えた光景です
もうその店は建て替えて
この景色の窓はなくなりました

今日は車いす駅伝の選手たちが
素晴らしいスピードで
あの通りを駆け抜けているはずです


at a certain time
I often went in at my leisure.
it's the view from the second- floor cafe.
The store has already been rebuilt.
so, the window with this view is gone.

Athletes in a wheelchair relay race today
at great speed
It should be running through Nishioji street.











  1. 2023/03/12(日) 12:00:00|
  2. 京都 Kyoto
  3. | コメント:0

悲しい歌ばかり口ずさむ (海へVI)

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関西美術院展に出品します
前回ブログ公開時のものに手を加えています





  1. 2023/03/01(水) 12:45:12|
  2. 日本海  Japan Sea
  3. | コメント:0

若狭 Wakasa Bay (海へV)

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第46回関西美術院展に出品します

あと一点 下記のアドレスで公開した水彩を
「悲しい歌ばかり口ずさむ」とタイトルを付けて展示します
勿論このタイトルは私の大好きな歌 浜田省吾さんの「路地裏の少年」の一節からとりました
https://sketchbookbysculptor.blog.fc2.com/blog-entry-874.html

私は3月2日の2時から6時まで受付にいます






  1. 2023/02/22(水) 23:00:12|
  2. 日本海  Japan Sea
  3. | コメント:0

俊乗房重源上人坐像 Portrait of the priest Chogen 日本の肖像 XI

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重源(ちょうげん)は源平の争乱で焼け落ちた東大寺の復興に取り組んだ鎌倉時代の高僧です
この像の作者を快慶とする説運慶とする説でまだ決着がついていないようです

日本彫刻史において鎌倉時代初頭
徹底的に観察し写実的に表現するという動向が現れます
その後写実の強度は少しずつ薄れて
室町時代に禅宗の僧侶の顔面頭部のみ写実的で衣類の表現はテンプレートのような表現の
「頂相」というものが現れた後
近代に至るまで徹底的な観察によって再現する彫刻は寺院神社などに祀られるものとしては見られなくなります
鎌倉時代は日本の彫刻表現の特異時期と言えます
(近世末から近代初の催事の見世物小屋などで展示された”生き人形”という恐ろしくリアルな表現のものは残っています)

またあまり知られていませんが鎌倉時代の優れた肖像彫刻が現れたのは
自然観察や写実を土台に偉大な表現を完成させたイタリアルネサンスの4人の巨人
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエルロ、ティツィアーノ等が登場する概ね200年も前の事なのです
みなさん是非奈良の古刹を訪ねて実物を見に行ってください
興福寺の北円堂には無著菩薩像 世親菩薩像という運慶の肖像彫刻の傑作が祀られています
2023.6.19改訂










  1. 2023/02/20(月) 11:36:27|
  2. 日本の肖像
  3. | コメント:2

ドガについて About E.Degas V (Portrait of Giovanna Bellelli)

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E・ドガ作【ジョヴァンナ・ベレッリの肖像】による模写

ドガがイタリア留学中にお世話になった叔母夫婦の長女の肖像と言われています
こんなデッサンをオリジナルで描いてみたいものです
で 2回目の模写ですが
上手くいきませんなあ・・・・・・

1回目の記事でつまらないコメント書いたものだから
友人にロリコン扱いされてしまいました(笑)
https://sketchbookbysculptor.blog.fc2.com/blog-entry-322.html


私はロリータコンプレックスの持ち主を悪し様に言う気は全くないのですが
どんなに純情を訴えても日本では犯罪になるようです
LGBTQの人権が認められるのは当然なのに
少女愛少年愛が認められないのは
両者の合意形成が判定できない担保できない証明できないと言うことでしょうか
また子供の未来を奪ってしまう結果にもなりかねない

ただ
おじさんがこれくらいの子を可愛がったらすぐ変質者扱いするのは
やめていただきたい(怒)
オバサンはよくてオジサンはダメなのか?
差別をやめろー!的な(笑)








  1. 2023/02/08(水) 00:00:00|
  2. ドガ Edgar Degas
  3. | コメント:6

北山 Kitayama -North hills of Kyoto-XXXX

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はや2月

一月往ぬる二月逃げる三月去る のことわざ通り

私のようなノンビリ人間には頭が痛いです












  1. 2023/02/01(水) 00:00:00|
  2. 京都北山 Northern hills of Kyoto
  3. | コメント:5

ハナミズキ  ヤマボウシ Seek Seed XVI

ハナミズキとヤマボウシの種ーというか実に関する記事
ないと思っていたらありました
もうすでに記事にしてました

この前の記事の収斂進化というお話の続き
似ても似つかぬ出自原産地の生き物同士が同様の生態的地位で同様の形質を
お互い無関係に関わらず獲得するという話
自然科学に「何者かの意思」といったスピリチュアルな解釈とかアミニズムを呼び込みやすい箇所と言っていいでしょうか

ハナミズキ (花水木 、学名: Cornus florida )ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ 北米原産
ヤマボウシ(山法師、学名: Cornus kousa subsp. kousa)ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木

図鑑の字ずらだけ見たら原産地が違うだけ
これだけ近縁で花も葉っぱそっくりなのに
実にあたる部分の形が全然違います
この部分は収斂進化と真逆の不思議
これだけ色々と同じかそっくりでなぜそこだけ全然違うのか?




ハナミズキの実
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ハナミズキの紅葉した葉
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ヤマボウシの実と紅葉した葉
私が見つけスケッチした頃は晩秋というか初冬で熟しきった実が落ちずに残っていた感じ
見頃はもっと色鮮やかな表面ブツブツサクランボのような趣です
食べたことないけど食用になるようです
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下はそれぞれの花です
当たり前だけど二つともそっくり

ハナミズキ
行灯のようなかわいい形が少し崩れてますがご勘弁
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ヤマボウシ
私は最初ハナミズキと区別が付きませんでした
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  1. 2023/01/24(火) 00:00:00|
  2. 種 Seed
  3. | コメント:4

Seek Seed XV

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いつもの日常が戻ってきました
日常と流してはいけない国際情勢や社会問題は山積ですが
庶民はコツコツ日々を誠実に人の幸せを願いつつ生きるしかないのでしょうか


スケッチは何の種かというと
左上から時計回りに
アサガオ  シイ  カエデ  チャ  オニグルミ  クリ  フヨウ です

そのうちアサガオ チャ フヨウは種を包むシェルというものです
収斂進化という用語が生物学にあるそうですが
「収斂進化 (しゅうれんしんか、 英: convergent evolution )とは、複数の異なるグループの生物が、同様の 生態的地位 についたときに、系統に関わらず類似した形質を独立に獲得する現象である。:引用元Wikipedia」
植物の種の形はホントによく似ています。
が シェルの形には色々なものがありますね なぜだろう?

試しにハナミズキとヤマボウシのシェルは全然似ても似つかぬ形です
あいにくスケッチはないのでまた秋以降に









  1. 2023/01/20(金) 20:00:00|
  2. 種 Seed
  3. | コメント:4

静物 Still life XXXII

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やっと会う人との挨拶が年賀でなくなった今日この頃
本格的な始動の雰囲気が出てきました









  1. 2023/01/14(土) 00:00:00|
  2. 静物 Still life
  3. | コメント:7

2022 第6回京都府立植物園彫刻小品展参加レポート

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2022京都野外彫刻展と同時開催された植物園彫刻小品展の参加レポートです
作品タイトル 作家名
下に作品画像
の順に張り付けていきます

先に公開しました京都野外彫刻展の記事と重なる部分もありますので
画像掲載のみの方も多くあります

各作家自身によるコメントは下掲の作品リストをクリックしてご覧ください


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1)ねこじゃらし:岩木幹雄
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2)耳を澄ます:岩重圭子
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3)祈り:宇治川久司
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4)くれる:梅鉢晶代
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5)空kuu積seki:江藤佳央琉
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6)おもかげ:太田耕三
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7)黒い物体:岡村正博
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8)協同の連鎖Ⅲ:小倉輝正
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9)立つ:開道尚子
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私は初めて開道さんの作品を見た時
柳原義達に師事された方かと思い
「日大のご出身ですか?」と尋ねたのですが
すると彼女は怪訝そうな顔をされてお答えになるには
柳原とは縁もゆかりもない
とある関西の国立大学の理学部ご出身であると

柳原に入れ込んだ経験をお持ちの方ならわかると思うのですが
(あのフォルム)を先天的に持つ人が世の中にはいるようです




10)ESTADO:柿本香
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11)学生:柏木みどり
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12)爺様が覗いたコンピューターの中:貴志カスケ
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機械音痴の私が覗いてもPCの中はこんなイメージです




13)星から来たやつ
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もしかしたらこれは木代さんのお知り合いの若者のことでしょうか(笑)
幸い私の周りは礼儀正しい若者ばかりで
今のはサルか?宇宙人か? と驚いた経験はないのですが





14)両手の記憶:北波紀子
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小品とは言いがたい大作力作です




15)Gravity:北村香織
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16)赤と黒の風:木下順
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ヨットのイメージが元であったとは・・・・・




17)ぷい!:吉良幸弘
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18)MAN:窪田萬太郎
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19)感覚器:小牧徳満
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20)#ペトラポッド-核:ジェームズ・ベーカー
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21)つぎ木:進藤裕
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22)アンドロメダ:静蓮今井梅男
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野外彫刻展出品作のマケットとも言える作品です

*マケットとはフランス語の模型を指す言葉で特に日本の彫刻の世界では実制作用のひな形あるいは模型のことを指します




23)N:多田裕
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24)明日へ:田中泰子
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25)家族:崔石鎬
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26)日常:ノブコウエダ
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ウクライナ国旗のテーブルクロスの上に船
船が積んでいるのはパンです
正に今のウクライナ情勢に触発されて作られた作品です




27)八腕目鎖帷子 蘭奢待:半田哲生
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蘭奢待とは正倉院にある天下第一と称揚される有名な香木のことで
織田信長が一寸角二切れを持って行ったのだそうです
二本のタコの足はそういう意味です
なお「蘭奢待」とは蔵している東大寺が漢字の中に隠された「雅称」という呼称だそうです





28)祈り:堀井香弘
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29)偶然の産物 断片の塊Ⅰ:松下幸夫
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丁寧な作業に時間をかけず 素早い動きで粘土を操り
おそらくはいくつか作られた中の気に入った一つを取り上げ
偶然の産物とおっしゃっているのでしょう
時間をかけて細かい配慮でなされたものとは別種のザクッとした大ぶりな味わいを楽しんでください




30)顎を獲得した脊椎動物:三木豊
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流木や倒木のブロックを組み上げて思案しておられるとき
ふと古代の魚類のように見えた組み合わせがあったということでしょうか





31)呪符:水嶋康宣
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野外展出品作と同じ時に作ったものですが
全く別のテーマを追うこととなりました
二つとも完成まではポーズが終わった後の時間の方がとても長いのです
私はいつもそうです





32)嵐の中の鑑真和上:村山昌己
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村山さんは今や伝説の陶芸家八木一夫の直々の指導を受けられた方です





33)座す女 7.Ⅱ:薮内ます美
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34)STAIRS:山崎良
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35)EHO-恵方(2022 北北西 五黄):山田実
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36)おまめさん:山本ゆう
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山本さんの作品は野外展出品作もそうですが心温まる物語を感じさせます




37)無題:諫本竜一
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言わずと知れた2023年の干支
冷たい石でできているのが不思議な 温かなオーラです
テーマに応じた石材の選択とフォルムー何を造形するかではなくどういうオーラをまとわせるか-の決定
彫刻家の大事な仕事です




最後までご覧いただきありがとうございました

  1. 2023/01/07(土) 23:30:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:4

2022京都野外彫刻展 参加レポート

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昨年12月に開催された京都野外彫刻展のレポートです
寒い中お越しいただいた皆様ありがとうございました

作家自身によるコメントが掲載されたリストを先に掲げます
* クリックで拡大します

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では
ナンバー  タイトル  作家名  の順で張り付けていきます
画像
下に私のコメントを入れます


1)無題:諫本竜一
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これは不動明王の頭部でしょうか
レリーフで立体を感じさせるのは実に難しいもので
立体像のイメージがしっかり把握できていなければ
いくら石や木で立体を彫ろうとも平面的絵画的なものになってしまいます

諫本さんは小品展には白大理石で見事な2023年の干支のウサギを出品しています





2)シロマティとクロマティ:山本ゆう
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タイトルは言葉遊びのシャレかなと思いましたが
ご本人かあるいはお知り合いが飼ってらっしゃるペットなのかな





3)とべ おおぞらへ:岩木幹雄
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タイトルのまま 小鳥を空へ放つ少女
少女への慈父のようなまなざしと 冷静に設置環境を考慮に入れて選択された白色





4)奏でるⅢ:松下幸夫
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モデルの方はフルートを演奏しています





5)明日へ:田中泰子
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生きていくのだから
嫌でも明日へつながっていく どうせなら明るく前向きに
そんな思いがタイトルにはあるのでしょうか





賛助出品作家1)土塊(つちくれ)-語らう-:若林節子
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作家ご本人に伺いましたが元になったイメージの一つには曼珠沙華の群生の光景があるそうです
後にご紹介する木下順さんの作品(#30)とほぼ同じ素材同じ制作のプロセスによっていますが
作者の 感じ方 出逢い 関わり方 などいわゆる個性の違いにより
作品は似ても似つかぬものになります

この違いの味わいがとかく鑑賞が難しいと思われがちな現代美術を理解するカギの一つになるかもしれません





会員外若手作家1)柵:山田真也
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たとえば大きな紙に腕を大きく伸ばし自由に伸び伸び線を引く
その解放感その楽しさが想像できればこの作品の意図とそんなに外れていない気がします
また作者は重力をめぐる彫刻の課題に強い関心を持っている作家でもあるのですが設置場所の特性でどうにも私の腕ではこのような画像しか撮れませんでした
作者の意図が少しも伝えられなくてすみません





6)EHO-恵方(2022 北北西 五黄 35°02’51”N 135”45’46”E):山田実
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タイトルにある通り2022年の恵方を作品が指し示しています
山田さんは少なくともここ20年以上このシリーズを制作されています





7)感覚器官 ~ここにいる~:小牧徳満
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画像では見分け辛いのですが腰部に大きな穴があるのです
さながら生物の棲み家のような
あるいは何か身体内部の器官の形状にも見えてきますが さて?





8)海辺 2022:柏木みどり
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9)ヲンナ:水嶋康宣
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拙作です
今年は数度の展示で働いてくれました

ヒトの生涯は
ただ個性(顔)のない生き物として状況を受け入れ
頭を下げ 言うことを聞き ヨゴレをまとい生きていく
そんな事の連続でしょうか
そんな思いをヲンナの”ヲ”に込めました
”オ”や おんな とすると セクシャリティが前面に出てしまう気がしました





10)トルソ:大杉直
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大杉さんは若き日ローマへ留学された方です
イタリア彫刻を学んだ方は私みたいなフランス彫刻の系統で学んだ者とは
面やボリューム テクスチャーの扱いが何か違うのです
「何か」としか言いようがない私の感想ですが

それとは関係のない話ですが大杉さんが師事されたヴェナンツォ・クロチェッティという彫刻家は
日本に紹介されているスリムで手足の長いおとなしそうな少女像とは似つかわぬとても激しい気性で
教え子に対しても大変厳しい人だったようです
またイタリア人の教え子たちも師に対して遠慮せずズケズケ言い返して
日本なら一回やらかすと人間関係終了将来暗転というような出来事が日常であったと言うことです
それに対して日本でも高名な彫刻家ペリクレ・ファッツィーニはとても穏やかな人だったそうです
私が学生時代にファッツィーニ・ファンと言えば
オーソドックスな仕事をコツコツしているアカデミーの教師たち学生たちを
斜に構えて鼻で笑っているという印象がありどうもいけ好かなかったのですが(笑)
ファッツィーニ本人は穏やかな人柄の人格者だったということです





11)M:多田裕
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12)Soil art(partition):近藤嘉晃
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逆光になって見えずらいのですがフレームに壁土が施されています






13)在:高林敏雄
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高林さんは素早いブラシストロークが印象的な女性の絵をよく制作されるベテランの画家で
とあるきっかけで我々協会の仲間になってくださいました
画家ヴィレム・デ・クーニングの彫刻への関心と共感を述べておられることがありましたが
デ・クーニングの彫塑制作手法を思わせる
ファーストタッチの新鮮さ強さを消したくないという意図を感じます





14)本能のままに踏み出す:岩重圭子
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後に登場する静蓮今井梅男さんの作品との関連が気になってしまうのですが
本人たちは制作に関し何の連絡も取り合っていず偶然の産物なのは確かです

本能のままに踏み出す―前に向かって 明日へ向かってとにかく生きていくこと は
作者本人のモットーあるいは人間の悟性であるという考えがもとになっているようです





賛助出品作家2)コウイカのコウちゃん:島崎將
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タイトルに付け足すものがありませんが
作者曰く可愛らしさと陸上の公園でイカに出っくわす
その意外さを感じてもらえればということです





15)躍動の予感Ⅲ:小倉輝正
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これだけの大きさがあり複雑な形の陶芸作品はヒビ 割れ 変形のリスクがとても大きいのですが
目立つ傷はありません とても技術的に安定している証拠です
小倉さんは小品展では大胆にデフォルメされた木彫の大きな頭像を出品されています
そちらと合わせお楽しみください





賛助出品作家3)Monologue:三木盛顕
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そもそも作品制作は誰に依頼されたものでも売れる当てがあってするものでもなく
Monologue=独白 のようなもので誰かに語りかけてる訳でもないのです
空間に三次元的に描かれたドローイングと言えばよいでしょうか
会員外若手作家1)柵:山田真也氏の作品と一見よく似た様子がありますが制作動機は全然違うようです





会員外若手作家2)使者:山下雅弘
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山下さんは本業庭師なのですが庭園の景石とは別種の石の扱いが興味深いです
ちなみにこの褐色の石は鞍馬石といって京都盆地の北郊鞍馬辺りの特産で
褐色は含まれる鉄分の発色で日本庭園のツクバイによく使われます
豊富に含む鉄分が苔などが付着しにくい効果があるようです





会員外若手作家3)君の声を聴きながら明日を見つめよう:山本陽一
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ダクトを通して聞こえてくる声はきっと希望に満ちたものなのでしょう





16)命の懐かしいともだち:天乃睦柘彫
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何か原生生物や細胞の形状を思わせる造形です





17)生きる:西見智之
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モチーフは作者の飼われる晩年を迎えた愛犬でしょうか
そういう物語を想像したくなります





18)思い出~命のかけら:北村香織
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これはタイトル通り何かの思い出と結びついた種子なのか
それとも群舞する蛍なのでしょうか
海洋生物の一斉産卵受精の光景も想起されます






19)ESTADO:柿本香
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ESTADOの意味が浅学の悲しさどうにもわかりません
スペイン語の「調子」が私にはしっくりきますがさて?






20)芽吹き:佐藤浩二郎
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花の芽がほころんだ暖かい日の幸せな情景 カエルは平和な暮らしの象徴 あるいは願いにも似た夢でしょうか





21)赤い棒(ゆらぎ、ゆたかなとき):寺池厚志
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傾いた棒ーいわば均衡と安定を破った状態の象徴
そういう状態こそが状況を呼び込み
「豊かさ」を生み出すと言うことでしょうか





22)空kuu脈myaku:江藤佳央琉
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宙に浮く山脈のような石塊 重いものが作る空間感覚





23)♪三角四面のぉ~♪:貴志カスケ
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タイトルをよく読んでください 四角四面のぉ~ ではありません
一番小さな三角頂点から逆さの三角頂点を吊り下げ あと三方で位置の制御をしています
設置に時間かかったろうなぁ・・・





24)アンドロメダ:静蓮今井梅男
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今井さんは女性像を通じ 俗な言い方ですが
とても大きな 安らぎ 居場所 回帰する所 全ての事象の揺り籠といったイメージを表現されているようです
それは平安時代前期に盛んであった十一面観音造像の動機につながるもののように思えます
 「アンドロメダ」に込められた思いを私なりに解釈してみました   





25)生く:松村淑子
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実際にモデルが視覚的にどういうプロポーションをしていたということは作者にとっては重要ではなく
情熱が涌き行動が起こる動機づけとしてモデルがいることが重要である
とする制作の姿勢は近代以降に顕著になったものです
作者は鑑賞者ではなく自身のために制作するようになったのです
印象派後期 フォービズム キュビスムなどが典型的な動向です






会員外若手作家4)術ごのさぶろう:高良優子
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ユーモラスな・・・ それでいてどこかエロチックな不思議な作品
ご自身の胸から直に型取りし 実際にお使いのマフラーを作品に巻かれています
ついタイトルに気を取られますが作者の関心は無機質な素材にいかに生身の人間の質感を与えるかに
集中しているようです





賛助出品作家4)オマージュ・・・時刻の流れ:生田謙一郎
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秋になると野原を埋め尽くすススキ
秋の光景というのは歳を重ねてゆく自身の来し方を強く思わせます
○○歳になった年ももう終わりかと
枯れた光景に時の経過を見 それを美しく思い賛辞を贈れるのは人生がピークアウトした大人の特権かもしれませんね





26)む:外礒秀紹
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「む」は「無」と取ってよいと思います
ただ完成度を見れば何らかの意図企図があったに違いなく作者がどうでもよく作ったものでもないでしょう
説明や言語化を作者に求めすぎない事も鑑賞のポイントの一つです





27)MAN:窪田萬太郎
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これらは土偶や埴輪と基本的に変わらぬ制作方法で作られています






28)果敢に歩く:三野恵子
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四ツ目の言わば異界の犬を作り続けておられた三野さん
彼女が作った「普通の」犬を初めて見ました
四ツ目であったりする超常の存在も丸腰同然のノーマルな身体では
現世は覚悟を持って「果敢に」歩かねばならないのかもしれません






29)DANCING:山口裕之
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画像提供:山口裕之

無礼な話ですが画像加工と記事編集を誤って消去してしまい山口さんに提供お願いしました

動画でないと分かりづらいのですが
青空を背景にダンスのように美しい旋回運動をする作品
晴れやかな場にこそよく映えそうです





会員外若手作家4)世界は・・・:イシダオサム
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何かを訴え求めるかのような手のひらは銃撃で撃ち抜かれているのでしょうか
現在のウクライナ情勢を思わずにはいられません





30)風の姿2022:木下順
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木下さんに何がイメージの元になっているのかと尋ねました
小豆島で生まれ育った木下さんは少年時代ヨット競技をされていて
海上に並ぶヨットがそもそものイメージの元になっているのだとか
ガラス工芸作家として活動されている頃インドへ行って大きく人生観が変わった話を聞いていた私の
「風葬の地の荘厳」という予想はあっさり外れました





31)透きま:河田博子
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この作品はタイトルを求められ「透きま」としか答えられなかったのかなと思います
もう少し何か大きなイメージがあるのですが





32)#ペトラポッドーアトランティスの再来:ジェームズ・ベーカー
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アトランティスといえばプラトンの著作に載る大西洋上にあった幻の大陸のことですが
それの再来のイメージ 作者は幻の大陸に匹敵するような強固なイメージとロマンをこの構造物に見ているようです






33)水辺:太田耕三
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太田さんは小品展にも出品されている素朴でアルカイックなイメージの人間像をここでも追及されているようです





34)霊獣:エトリケンジ
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空想の霊獣である龍の姿を今までにない素材での造形に成功されています
金網という素材で可能な表現 不可能な表現の取捨選択をし あくまで龍としてのイメージを保存する
エトリさんの取り組みがこれから金網で龍を作る際の基準作になっていくのでしょうか





35)文字の記憶:楊海峰
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古代文字であるようなのですが認識不足でどういう文字なのか私にはわかりませんが
それは別にしてシャープな立ち姿が心地よい作品です





36)STAIRS:山崎良
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山崎さんは今まで階段をテーマにバベルの塔を思わせる作品を数多くつられています





37)八腕目鎖帷子 三英傑:半田哲生
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三英傑とは漢の三傑として知られている張良、韓信、蕭何のことを指すようです
三国志ファンなら誰でも知っているレベルのことらしいです
タコの足との関連が何とも私にはわかりませんが
それをわからずとも美しいシルエットを持つ作品です





最後までおつきありありがとうございました
小品展のほうのレポート編集も進んでいます
お楽しみに






  1. 2023/01/05(木) 22:30:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:0

あけましておめでとうございます

卯年年賀状イラスト版

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
今年一年皆様にとって良い年でありますように










  1. 2023/01/01(日) 00:00:01|
  2. イラスト Illustration
  3. | コメント:0

Leaves collection LXVII (ケヤキ Zelkova)

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今年もあっという間
毎年年末同じようなこと言ってますが
今年は仕事も制作環境も激変でなかなか落ち着いたルーティーンに持ち込めませんでした
来年は上手くいくかな

とにかく皆さん今年一年ありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします。

*展覧会のレポート急いでやらねば(;´Д`)






  1. 2022/12/31(土) 05:00:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:0

Leaves collection LXVI ハナミズキ

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皆さんご訪問いつもありがとうございます
更新が滞っていますが参加した展覧会のレポート編集を頑張ってます
お楽しみに

最近は12月が落葉の季節になっちゃいましたねェ
もう今年もクリスマスかぁ・・・・・・











  1. 2022/12/24(土) 23:50:00|
  2. 葉 Leaf
  3. | コメント:4

ART SUMMIT on the 御山 5th 参加レポート

皆さんお久しぶりです
いつも訪問ありがとうございます
忙しさにかまけて更新を随分サボっておりました

今回参加させていただいたこの展覧会のレポートを紹介します
下の案内に従って作品を順番に掲示します
ナンバー  作者名  作品タイトル
その下に作品写真 です
楽しんでいただければ幸いです


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1.アキホ・タタ  マスクマン
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木々がマスクをしています
マスクが作品に登場するのは時節柄ですね
この石彫との関連を作者から聞き逃しています






2.植本多寿美  Flying Jellyfish 2
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これらすべてのパーツはペットボトルを加工したものです
空飛ぶクラゲへと変身したペットボトル
安い感じにならずまとめあげる手腕に拍手





3.大河原誠人  Winkujira
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クジラノボリという言葉があるのかどうか知りませんが
そのクジラを模したノボリのひとつがウィンクしていますね
確かな染織の技術と茶目っ気の楽しい作品ですね





4.岡山富男  Beyond the eyes
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岡山さんはずっとキリンをモチーフに心温まる作品を制作されています
ペンギンとの対話が聞こえてくるようです





5.貴志勉  凸 凹
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頂上がそれぞれ凸凹になっており
どちらも頂上に陶器の破片があるのがわかるでしょうか

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6.木下 順  風の姿2022-10
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風の姿と言えば毎年本展の出品作家でもある貴志勉さんが中心になって東かがわ市引田の讃州井筒屋敷で
開催されているユニークな風鈴の展覧会名ですが
木下さんはある時からこの風の姿というタイトルでご覧の流木・土・縄などの素材を使い連作されています
私は一連の作品に風葬の習慣を持つ地域の祈りのためのディスプレイを感じるのですが・・・・






7.佐藤富士夫  潮騒
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この作品は鑑賞者が自由に並べ替えてもいいことになっており
潮の動きが形作る波紋のように
関わる人によって姿が日々変わっていく
その変化することそのものが作品の”形”であるようです





8.島田君子  碧嵌の彩器
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島田さんの大事な我が子のフクロウが一羽行方不明です
拉致誘拐は人の心を壊す重罪です
お心当たりの方どうか返してやってください
楽しく平和な世界観が台無しです




9.鈴木麗香  One day - 断片
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鈴木さんはとてもシャイで引っ込み思案な方(と思っています)なのですが
それは豊かで感度の良い心の証なのかもしれません
豊かな個々の眼で見る日常は美しく
one dayある日ふと見かけた凡人なら見過ごしてしまうような壁のシミや少し壊れた箇所も
彼女にとっては豊かな表現のインスピレーションの泉でありモチーフなのかもしれません





10.染仁  10000年後のカメ
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この美しい染色の作品とカメのイメージがどう結びつくのか?
わたくしの想像力不足です
すみません





11.田中保基  水の環 2022
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水をモチーフにした紋様のタイルが木の幹に巻き付けてあります





12.成田浩彰  縷縷(るる)
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縷は「細々と連なる糸筋」あるいは「 細く、途切れずに続くさま。こまごまとしたさま」
となり「縷縷」の意味は、「こまごまと詳しく話すこと」や「詳しく細かく述べること」になります
あまり言葉の意味内容を追い求めることは作品鑑賞の妨げになるのかもしれません
縷だけでボロの意味があるようで それがわたしにはしっくりくるのですが



13.林巖石  蓮の花
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松葉で表現された蓮の花です





14.平野年紀  森の天使
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少しお腹の出た天使たち
実は彼らは羽根を隠して人間になりすましパチンコ屋や競馬場
居酒屋立ち飲み屋中華料理屋や銭湯にちょくちょく顔を出して人類を見守ってくれているのです
あなたがパチンコ屋で
「おえーっ玉でえへんやんけー」とガラスをガンガン叩いているおじさんを見かけたり
コンビニで
「兄ちゃんケチケチせんとおでんの汁いっぱい入れて―な」とか
「ねえちゃんほっちのおっきいほうのチキンくれっけ」とか大声を出したり
はたまたスーパーのパック寿司売り場でガリの小袋をワシずかみにして持って帰るおじさんを見かけたら
正体を隠している彼らだと思って間違いありません
うちへ帰れば動物を愛する優しき心 天使の証拠です

この展覧会の出品者にも実は天使なんじゃないかと疑いのある人が何人かいました
天使を見たい人次回確かめに来てください





15.松浦まき  楽しいが一番
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このタイトルは極めつけの一言でありまして
何も付け加えることはありません

医学的にも健康長寿に効果があるといわれてませんでしたか?





16.水嶋康宣  ヲンナ
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拙作と搬入設置時の一枚です
お断りしておきますが
私は女性に敵意や不信感を持っているわけではありませんので





07.山端篤史  Impose Peace
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Impose Peace直訳しますと「平和を課す」
武力で自らの希望を実現しようとする者たちに
この平和の使者たるハト弾丸を届けたいですね


最後までおつきあいありがとうございました
(*^_^*)









  1. 2022/12/06(火) 17:00:00|
  2. 参加展覧会レポート Exhibition Report
  3. | コメント:2

制作のためのデッサン XVI

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みなさん連休はいかがでしたか
私は雨でなんとももったいない時の過ごし方をしました
昨日は晴れてたらバイクで奈良でやってる展覧会見に行こうと思ってたけど
秋の時雨ですっかり気分が萎えました

昼から雨も止んだので少し散歩
つまりは穏やかでいい日だったのかも


いつものドローイングで特別に語ることはないのですが
線を趣くままに遊ばせてフォルムの探求をするというより
注意深く観察しポーズの見極めとでもいうような作業をしています
そうしていても自ずから「地」「持ち味」みたいなものが
滲み出てるといいんですがね










  1. 2022/10/11(火) 21:00:00|
  2. YouTube
  3. | コメント:0

制作のためのデッサン XV

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これは XI XII のポーズをを背面から見たものです
気を付けていることはいつも同じですが実際に見えているモデルの身体の線に対し
自分のイメージ モデルと接して起こる情動衝動に形を与えていきます
情動といっても煽情的であったり低俗なものに陥らないように
一般の日常生活ではありえない極めて非日常な事柄なので説明が難しいのですが

















  1. 2022/09/27(火) 21:00:00|
  2. 人体デッサン  Human body drawing
  3. | コメント:2

制作のためのデッサン XIV

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台風14号は鳥取県の日本海沖辺りにいるようです
今のところこちら京都市はウソのように静かです
雨は少し降ったものの風が全然吹きません昨日はびゅーびゅー吹いてたのに
確か今は強風域内で昨日より全然中心が近いはず
今夜はこれからどうなるんだろう



  1. 2022/09/19(月) 20:00:00|
  2. 人体デッサン  Human body drawing
  3. | コメント:2

制作のためのデッサン XIII

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頭と軸足-この場合右足-との位置関係に注意を払います
いつも同じようなことが課題です














  1. 2022/09/14(水) 21:00:00|
  2. 人体デッサン  Human body drawing
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制作のためのデッサン XII

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これはXIを反対側から見たところです



一時を思えばかなり涼しくはなったものの
なかなか台風と共に暑気が去るとはなりませんね
















  1. 2022/09/09(金) 22:00:00|
  2. 人体デッサン  Human body drawing
  3. | コメント:2
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