彫刻家の素描手帳 -Sketchbook by sculptor-

京都で彫刻家として活動しています。素描を主にお見せします。In Kyoto, working as a sculptor. The show mainly drawings.The one wants to look at a sculpture, please click the "sculpture" of the left category column. Thank you!

レンブラントについて About Rembrandt 1 ―copy from Self-portrait at 1669―

レンブラントの絵で 一番好きです


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「1669年の自画像」より

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  4. | コメント:4
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コメント

引き続きフランドル・オランダ系ですね。
こちらは何枚かある自画像の中で一番古いものでしょうか?
パステルの色合いが味わい深くいです。
素敵な絵をありがとうございました。
  1. 2013/08/19(月) 09:36:35 |
  2. URL |
  3. ウォーリック #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ウォーリックさんこんばんは
コメントありがとうございます

これのオリジナルの絵はレンブラント没年のものです。
おっしゃる意味はわかりますがそう言う意味では最も新しいものになっちゃいます
恥ずかしながら油絵銅版画と数多くある彼の自画像でどれが最後のものか
つぶさに知りませんが、これは没年円熟の極みのものかと思います。

巨匠の名画の拙い模写を褒めてくださってありがとうございます。
模写は見ていて気付かないものを教えてくれたりしますので
折に触れやってます
またおいでくださいね(^_^)
  1. 2013/08/19(月) 23:24:26 |
  2. URL |
  3. 水嶋康惟 Mizushima Y. #-
  4. [ 編集 ]

響きます・・・。

水嶋さまメッセージありがとうございました
嬉しかったです。

そしてこちら。

ほんとうに・・・
レンブラントの魂まで
写し取られているような
素晴らしい模写だと
感じました・・・。

先日
デン・ハーグ市立美術館(マウリッツハイスは改装中で収蔵作品のハイライトがこちらに展示されていまして)にて
最期の自画像とされる作品に対面して
まだ興奮冷めやらぬ私にとりまして
堪らなく響く絵画です。

胸の哀しみを優しさに変えて
少し遠くを見詰めるような眼差し
その表現力・・・。

いつまでも
いつまでも
そこに佇んで
離れたくないと
そんなふーに感じるほど
真に魅力的な作品で・・・。




  1. 2013/08/20(火) 18:38:00 |
  2. URL |
  3. saki #YrGnQh/o
  4. [ 編集 ]

Re: 響きます・・・。

saki様
こんばんは

メッセージに返信いただき感謝してます。
ありがとうございました

コメントをいただいて改めて調べてみると
こちらのが1669年の1月か2月制作でロンドン・ナショナルギャラリー所蔵
デン・ハーグのものが1669年の8月か9月制作の最後の自画像と推論されているようですね。
そしてその年の10月4日に世を去ったと

おっしゃる通り
いつまでも
いつまでも
そこに佇んで
離れたくないと  思う絵ですね 2つとも

人の生き様の美しさとは何か と問いかけているような
この人物なら世界中の悲しみを受け止めて慰めてくれるような・・・

> レンブラントの魂まで
> 写し取られているような
はあまりのお褒めの言葉ですが
オランダまで出かけて見てきた方の感想だけに
ありがたい限りです。

この表現の「深さ」「味わい深さ」というのをどうやって彫刻に付与するか
結構前から頭を悩ませています

またおいでくださいね✈
  1. 2013/08/21(水) 00:15:38 |
  2. URL |
  3. 水嶋康惟 Mizushima Y. #-
  4. [ 編集 ]

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