彫刻家の素描手帳 -Sketchbook by sculptor-

京都で彫刻家として活動しています。素描を主にお見せします。In Kyoto, working as a sculptor. The show mainly drawings.The one wants to look at a sculpture, please click the "sculpture" of the left category column. Thank you!

白木蓮 Magnolia Denudata XⅦ

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京都御所の中立売門を入ると左手
苑内案内図の横に立つシモクレン
門からまっすぐ進み禁裏につきあたって右へ
すぐに見つかるところに立つハクモクレンの大木
この2本の木に今年も仕事帰りと週末 時間を見つけては会いに行きました




























  1. 2016/03/26(土) 00:00:00|
  2. モクレン  Magnolia
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紫木蓮 Magnolia liliflora Ⅹ

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この連休中京都はたいへんな人出でした

思えば今年もお彼岸が過ぎ1年の4分の1終わったのですね
早いなあ



























  1. 2016/03/22(火) 00:00:00|
  2. モクレン  Magnolia
  3. | コメント:0

紫木蓮 Magnolia liliflora Ⅸ

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京都はサクラが咲き始めました
でも昨日の雨で御所のモクレンはずいぶん傷んでいました




















  1. 2016/03/21(月) 00:00:00|
  2. モクレン  Magnolia
  3. | コメント:0

紫木蓮 Magnolia liliflora Ⅷ

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御所のシモクレンの木は花期が早いと思います
福知山の実家のシモクレンはいつも4月半ば以降サクラが散ってから咲いていました
だからそういうものだと思っていました

今日は終業近くに雨が降り出したので後ろ髪を引かれる思いでスケッチをあきらめました























  1. 2016/03/19(土) 00:00:00|
  2. 葉 leaf
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白木蓮 Magnolia Denudata XⅥ

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最近の京都は海外からの観光の人が本当に増えました
御所にもたくさんの方がみえます
中身はわかりませんが英語フランス語ドイツ語中国語ハングルあたりはなんとなくそれだとわかるし
スペイン語かイタリア語って感じもなんとなくわかるのですが
それ以外の言葉を話されてる方々も珍しくなくなりました

御所のハクモクレンの大きな木の前に画材を広げて陣取っていると
興味を持った外人の方がたまに話しかけてきます
そこで
ドゥ ユ スピーキングリッシュ ハハン?
とやるわけです すると
オウ ○▼&$#”2?!&&&%$‘*+#!!!!
((((;゚Д゚)))))))となる訳ですが
それでもラジオ英会話で鍛えた(?)私の英語がちょっとでも通じると
なんだか少し幸せな気分になります
















  1. 2016/03/17(木) 00:00:00|
  2. モクレン  Magnolia
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白木蓮 Magnolia Denudata XV

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京都御所のハクモクレンの蕾がふくらみはじめました
ここ数日御所に日参しています























  1. 2016/03/16(水) 00:00:00|
  2. モクレン  Magnolia
  3. | コメント:0

梅の花 Plum Blossoms Ⅸ

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ことしの梅も終わりですね
梅の花言葉は「気品」「忍耐」なんだそうです
高潔な気位を保つには忍耐が必要と改めて思ったことです




























  1. 2016/03/15(火) 00:00:00|
  2. 花 flower
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病院のベッドに  「26番目の秋」より   On the bed of the hospital, From "The 26th autumn" VERSIONⅡ

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私の母方の祖母の話をもう少し

祖母は丹波須知の老人ホームで家族血縁者の誰に看取られることもなく逝きました
生前いつもホームの玄関から国道へとつながる畑中の道を静かに眺めていたそうです

丹波の寒村へ祖父の後妻として入り
いきなり思春期の娘(私の母)と小学生の息子(私の叔父)の母親になった祖母
自らの血を分けた子供に恵まれなかった祖母

京都の国道9号線が分水嶺を越えて土師川が見え隠れし始めると
そこが祖母の暮らしていた土地です
わたしの母が育ち長らく祖母が一人住まいをしていた藁葺き屋根の家は
更地になって久しくなりました


















                                                 話の挿絵 歌の光景Ⅸ


  1. 2016/03/12(土) 00:00:00|
  2. 話の挿絵 歌の光景
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「神曲」より From "Divine Comedy"

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9年の後 18歳になったダンテとベアトリーチェの二人は
アルノ川にかかるサンタ・トリニタ橋のたもとで偶然再会したのです
                                                  話の挿絵 歌の光景Ⅷ









ためしに「ダンテ神曲 画像」と検索をかけると
出るわ出るわ ウィリアム・ブレーク

ハァー (´Д`) とため息が出て記事公開やめようかなと思ったりもしましたが
今さら巨匠たちの作品に圧倒されてこのブログ閉鎖というものでもないだろうし

まあとにかく丁度ダンテと同世代のジョット達
ヨーロッパ中世末近世初頭の絵画が持つ古拙さ古朴さ
そんなタッチを意識しました



因みにダンテ在世当時のイギリスなんて
毛織物景気で湧きかえり大勢の成金が闊歩する未開の新興国
ウェルギリウスの時代には(何故ローマが領土経営に乗り出したのか理解に苦しむ)極貧極寒の未開の地でしょうか
ダンテ亡きあと数百年
世界帝国となったそのイギリスの画家が神曲を絵画にする
隔世の感のあることです


そして極東アジアのわたしの様な者まで (。-_-。)















  1. 2016/03/07(月) 00:00:00|
  2. 話の挿絵 歌の光景
  3. | コメント:0

梅の花 Plum Blossoms Ⅷ

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この記事を書きながらウグイスの初音を先ほど聴きました
いつもは2月中に聴きますが今年は遅かったです

それにしても金曜日は暑かった
職場では上着を脱ぎ休憩時間に冷たいものが欲しくなりました





















  1. 2016/03/06(日) 00:00:00|
  2. 花 flower
  3. | コメント:0
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